スポーツクラブ・フィットネス・スポーツジム/オーダーメイドの運動メニュー・鍼灸・ストレッチなどを組み込んだパーソナルトレーニング アクト/東京 千代田区 御茶ノ水 神田

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治療メニュー

鍼灸治療など

スポーツ鍼灸治療・スポーツマッサージ・パーソナルストレッチなどの治療のみのメニューをご用意しております。

私達がサポートします

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確かな技術をもつ元アスリートのスタッフがサポートさせていただきます。

スタッフ紹介

スタッフ紹介

横山 奨(よこやま しょう)

小さい頃からの夢はオリンピック出場!! 小学校入学(6歳)と同時に2歳上の姉の影響からスピードスケートの少年団に入団。9歳(小学校4年生)よりスピードスケートのオリンピック選手を育てた経験のある専門の指導者の下で本格的にスピードスケートのトレーニングを開始。小学生の時から、学校以外の時間のほとんどをトレーニング当てる生活を送る。

中学時にはスピードスケートで3年連続全国大会決勝進出、最高順位10位。

東海大学第三高校に進学し全国高校総体(インターハイ)にて3年連続決勝進出、最高順位10位。

その後、数多のオリンピックメダリストを輩出しているスケートの名門、日本大学に入学。夢であるオリンピック出場を目指し、全日本クラスの大会を経験する。

しかし、大学2年時にオーバーワークから起こる原因不明の運動神経障害に陥り一時引退を考える。このスポーツ障害の回復に取り組むことが、選手生活最後の集大成であり、スケートを続けてきた意味である、という思いからリハビリに取り組む。当時スケート界では、この運動神経障害は原因不明・回復不可能と言われていた為、何をすれば良くなるのか?という明確な答えを持っている指導者やトレーナーがいなかった。そのため、どんな時に感覚が良いのか、どんなトレーニングの後に動きがスムーズなのか、スケート靴の材質によって影響はあるのか等スポーツトレーナー・整形外科の医師・コーチなどにアドバイスをもらいながら独自のトレーニングメニューを作成。リハビリと通常のトレーニングを並行し2年間のリハビリの末、これを克服することに成功する。しかし、元の競技レベルに戻れず、その悔しさを残しつつ現役を引退。この経験を経て、自分の身体が思い通りに動かない事より辛いことはないと強く思うようになる。

自身と同じような経験をしている人がいれば手助けがしたい、同じような経験をしてもらいたくないという思いと、自身が小さなころからスポーツトレーナーに身体のケアをしてもらい、トレーニング方法のアドバイスを受けていたことからスポーツトレーナーになることを決意。自身のコンディショニングとリハビリに大きな役割を果たした鍼灸の理論や技術を学ぶため、東洋鍼灸専門学校に進学。

在学中より、アーティストやスポーツ選手のケアを数多く手がけるスポーツマッサージのパイオニアの下でスポーツマッサージを学び、スポーツトレーナーとして活動を開始。西洋医学・東洋医学の基礎を学ぶため、漢方診療の証クリニックにて研修、鍼灸での根本的な治療を目指し「鍼灸臨床研究会 東方会」の会長、丸山治氏に師事。スピードスケート選手、バレエダンサー、チアダンスチーム、トライアスロン選手、サッカー選手などをサポートしている。

2011年7月 西田トレーナーと共に「パーソナルトレーニングジム アクト」を設立。スポーツ障害の治療や疾患の治療を、運動療法や競技力向上のトレーニングと並行して行なっている。

スポーツクラブ・フィットネス・スポーツジムなどで行なわれているマシントレーニングやフリーウェイトではなく、身体の軸・重心移動・バランス感覚などを磨く独自のトレーニングを西田トレーナーと共に考案。身体に眠っている新しい感覚や今までにない身体の使い方を伝え、疾患の回復の為のトレーニング・リハビリトレーニング・産後の体型回復・骨盤矯正運動・スポーツ選手の競技力向上の為のトレーニングなど、幅広いジャンルに対応し成果を挙げている。

  • 生年月日 1983/10/15
  • 身長 170cm
  • 体重 64kg
  • 血液型 A型
  • 出身地 長野県塩尻市
  • 出身大学 日本大学文理学部体育学科
  • 専門学校 東洋鍼灸専門学校
  • 得意競技 スピードスケート、水泳、サッカー、スキー、マラソン
  • 競技歴 スピードスケート16年 水泳9年 サッカー2年
  • 全国中学校総合体育大会3年連続決勝進出(最高順位10位)
  • 全国高校総合体育大会3年連続決勝進出(最高順位10位)
  • 得意分野 ウェイトトレーニング、インターバルトレーニング
横山奨
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