五十肩のトレーニング、運動、体操、ストレッチ、鍼灸治療|パーソナルトレーニングジム ACT(アクト) 東京千代田区 神田

03-5577-6688 Open.11:00~21:00 Close.水曜日

治療メニュー

鍼灸治療など

スポーツ鍼灸治療・スポーツマッサージ・パーソナルストレッチなどの治療のみのメニューをご用意しております。

私達がサポートします

私達がサポートします

確かな技術をもつ元アスリートのスタッフがサポートさせていただきます。

スタッフ紹介

五十肩のためのトレーニング

五十肩とは

腕が上がらない、着替えの時に肩が痛む、髪を洗う動作がしづらい、五十肩の代表的な症状です。痛みは肩から腕に感じることが多く、腕を上げようとする時に痛みます。

五十肩の正式名称は、肩関節周囲炎といって肩関節の周りの筋肉に炎症が起き、その後関節が固まり癒着していくことが特徴です。

五十肩の原因は詳しくわかってはいませんが、少なくとも加齢に伴って起こる症状であることは確かで、肩関節をとりまく腱や筋の炎症であると考えられています。痛みの強いときは、炎症が起きている時期で、その後、炎症が治まるにつれて痛みは軽くなります。腱とその周囲が炎症のなごりで癒着を起こし、すべりが悪くなるので、関節の動きが悪くなります。徐々に癒着が軽くなって、動きが正常な状態に戻るまでには、半年から1年ぐらいの時間がかかるのが普通です。

五十肩の鍼灸治療

では、痛みがひき、動きが正常な状態に戻るまでじっと待てば良いのでしょうか?そこで効果を発揮するのが、鍼灸治療です。鍼灸治療を行うことで、血行を促進し筋肉の緊張をほぐし、痛みや肩の動きの悪さを早く解消することができます。また関節の癒着が起こりにくくなるため、回復が早くなります。

五十肩の治療の場合は、必要があれば、自宅でのお灸も効果が高いのでお勧めします。

五十肩改善のためのトレーニングプログラム 体操と運動

五十肩改善のためのトレーニングプログラムは、症状の発症や時期によって内容が異なります。まず炎症が起こり、痛みの強い時期には痛みを緩和するための鍼灸治療をメインに行い、トレーニング 体操・運動は状態をみながら痛みなく行えるものから行っていきます。

五十肩改善のための筋力トレーニング 運動・体操

癒着が始まり運動制限が起こりはじめたら、本格的なトレーニング 運動・体操を開始します。小さな重りを使って肩関節を脱力しながら筋肉を伸ばすトレーニング 運動・体操や、運動制限によって肩関節周囲の筋力低下を伴う場合が多いので、できる範囲内での上半身の筋力トレーニングを行っていきます。

脱力運動その1

脱力運動その1

腕・肩の力を抜いて真っ直ぐに立ちます。その状態から両肩に思い切り力を入れて肩を首に寄せるように引き上げます。上げきったら一気に脱力しストンと肩を下ろします。

脱力運動その2

脱力運動その2

膝くらいの高さの台に片膝、片手をのせ反対の手に小さい重りを持ちます。重りを持った方の手を出来るだけ力を抜き風に揺れている程度で円を描くように揺らします。

肩の可動域を広げる運動

肩の可動域を広げる運動

真っ直ぐに立った状態で両手を肩にのせ、力まなくてよい程度で出来るだけ大きく前へと回します。後ろ回しも行います。痛みのある方は無理にならない程度で行ってください。

五十肩改善のためのストレッチ 運動・体操

五十肩改善のためのストレッチは、バレエのレッスンバーなどを使ってストレッチを行います。運動制限が出てきていると、自分自身の力だけでは筋肉を引き延ばせない場合が多いので、バーを持ち、肩関節を引っ張りながら脇の下などをストレッチしていきます。
また、パーソナルストレッチも非常に効果的で、やさしく力を加えながら可動範囲を広げていきます。

バーを利用した肩のストレッチ

バーを利用した肩のストレッチ

バーの前に立ち(高さに合わせて膝を付いてもよい)、両手をバーの上にのせ上半身を床の方へと沈めていきます。この時に肩や脇などが伸びていることを意識しながら行います。

脇を引き延ばすパーソナルストレッチ

脇を引き延ばすパーソナルストレッチ

受ける側の方は仰向けになり両腕を伸ばしたまま頭のうえに持っていきます。ストレッチを行う側の方は頭側にまわり伸ばしている両腕をまたぐように膝立ちをし脇を真上から優しく下へと圧迫します。脇はとても凝り固まっている方が多いのと神経が敏感なところでもありますので力加減を注意しながら行ってください。

肩甲骨周りを伸ばすパートナーストレッチ

肩甲骨周りを伸ばすパートナーストレッチ

受ける側の方はあぐらなどの背筋を伸ばせる体勢で床に座り肩肘を胸の前に持っていきます。行う側の方は、後ろに立ち胸の前に持ってきた肘を待ち同じ側の肩甲骨のあたりを押さえ、肘をゆっくりと引き肩甲骨周りを伸ばしていきます。行う側の方は強さに注意しながら行ってください。

このページの先頭へ